*この作業手順は参考例になります。

作業手順1「汚れを除去」


使用後、真水で汚れ、ゴミ、油分等を洗い流し、日陰にてボートを完全に乾かして下さい。
完全に乾燥した後、オールを取り外してください。
※真水で落ちにくい汚れ、油等の付着物を洗い流す際は、中性洗剤を使用してください。
 

作業手順2「パーツの取り外し」


本体チューブ側のバルブ弁を開き、丸い形が残る程度空気を抜いた後、
弁を閉じ、ハイポジションシート、モーターブランケット、高圧エアーフロアを取り外します。
 

作業手順3「本体チューブの排気」


作業手順2で閉じた本体チューブ側のバルブ弁を再度開き、空気を抜きながら徐々に、
本体チューブを折り込むようにセンターに寄せます。
 

作業手順4「畳み込み1」


船尾を写真のようにウェーブキールの位置まで船内側へ畳み込み、船首側も少し船内側に畳み込みます。
 

作業手順5「畳み込み2」


作業手順4の行程後、船尾をウェーブキールの位置まで再度畳み込みます。
 

作業手順6「畳み込み3」


最後の畳み込みで写真のように横方向に畳み込みます。
 

作業手順7「キャリングバッグに入れる」


畳み終えれば、排気を済ませた高圧エアーフロアと、畳み込んだ本体を一緒にキャリングバッグへ収納します。
 

作業手順8「キャリングバッグに入れる2」


横方向に本体を畳み込みにくい場合は、作業手順5の状態でキャリングバッグに収納します。
 

作業手順9「装備品の収納」


オール、ハイポジションシート、モーターブランケット等の装備品をキャリングバッグに収納します。
 

作業手順10「バッグを閉めれば完了」


本体、高圧エアーフロア、装備品等をキャリングバッグに収納できれば、 キャリングバッグのファスナーを閉めて下さい。
収納の際、無理にきつく畳んだり、ボートの上にモノを載せないで下さい。
折り目から亀裂が入る可能性があります。




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